上京2ヶ月、ちょっと足をのばして鎌倉へ
こんにちは。上京してから約2ヶ月。慣れない毎日に少し疲れも出てきた頃、「少し都心を離れてみよう」と思い立ち、週末に鎌倉へ行ってきました。ふと早起きできた朝、その勢いで電車に乗り込んだ小さな旅の記録です。
鎌倉駅到着、まずは小町通りで寄り道
到着したのは午前中。駅周辺はまだ人もまばらで、観光にはぴったりの静けさでした。鶴岡八幡宮に向かう定番ルート・段葛(だんかずら)ではなく、私は横道にある小町通
りを選んでみました。
この通りには、かわいいカフェやお土産屋さん、甘味処などがずらり。目移りしながら歩いていると、少し行列ができているお店を発見。「ココリコ」というクレープ屋さんです。

興味本位で並んでみると大正解。頼んだのはバターシュガーのクレープ。もちもちの生地にミルクとバターの香りがじゅわっと広がって、「あ、これは人生トップクラスに美味しいかも」と思いました。
鶴岡八幡宮へ、歴史の風を感じながら
甘いもので心を満たした後は、いよいよ鶴岡八幡宮へ。歴史の教科書にも登場するあの場所に、自分の足で来たのかと思うとちょっと感動。
「武士たちの心の拠り所だった場所」と思いながら境内を進むと、自然と背筋が伸びてくるようでした。今と昔が重なって見えるような、不思議な空気を感じながら、八幡さん(八幡というのが武の神様らしいです)に手を合わせました。

横には、回廊を活かした小さな博物館がありました。ここがまたよくて、教科書で見た源頼朝の肖像画や像、三十六歌仙の額縁などが展示されていました。在原業平や小野小町の名前を見つけて、「ああ、学生の頃に覚えたなぁ」と懐かしくなったり。中でも特に印象的だったのは、現存する最古の十二単(じゅうにひとえ)。白地に青や紫の鳥が刺繍され、光を受けてキラキラと輝いていて、意匠をとことん感じる美しさでした。
最近、仕事でちょっと悩むことがありました。だからこそ、旅先でふと「書きたい」と思って、絵馬に”自分に負けず2025年も頑張る決意表明”を書きました。

鶴岡八幡宮ミュージアムも最高だった
すぐ近くにある鶴岡八幡宮ミュージアムにも立ち寄りました。神社の歴史や、当時と今との違いをわかりやすく紹介してくれていて、かなり見応えがありました。
刀や絵巻、さらには映像まで用意されていて、歴史ファンでなくても楽しめるはず。この日は来場者が私と、外国人観光客2人だけだったので、じっくり・のんびり見られたのも嬉しかったです。

抹茶ソフトと、江ノ電で大仏へ
観光のしめくくりに、再び小町通りに戻って抹茶ソフトクリームを購入。これがまた、とっても濃厚で、抹茶好きの私にはたまらない味でした。正直、人生で一番美味しい抹茶ソフトだったかもしれません。少しむせましたが。

その後は、念願の江ノ電に乗って、鎌倉大仏を見に。教科書そのままの姿に、思わず「おおっ」と声が出ました。
私は奈良出身なので、東大寺の大仏と比べながら眺めていたのですが、鎌倉の大仏は屋外にあるぶん、ちょっと小さく見えるかもしれません。でも、どこか穏やかで優しい表情が印象的でした。

暑さに負けて、今回はここまで
本当はこのあと海にも行こうと思っていたのですが、あまりの暑さに体力が限界。由比ヶ浜に行きたかったですが、無理せず帰路につきました。だけど、心は十分満たされていて、「やっぱり観光っていいな」と思える一日になりました。
今回の鎌倉旅は、歴史の聖地巡礼として本当に満足度が高く、自分にとって意味のある時間になりました。でも、まだまだ鎌倉には行きたい場所があります。
次は、スラムダンクの聖地・鎌倉高校前の踏切で写真を撮りたいし、海にもちゃんと足をつけたい。
またふと早起きできた朝、旅に出ようと思います。
自分と向き合う旅
鎌倉を歩いて、神社をお参りして、古いものに触れて、美味しいものを食べて。どれも「観光」かもしれないけれど、私にとってはちょっとした自分を取り戻す旅でもありました。
疲れたときこそ、少し日常から離れてみること。
それが、また前を向くきっかけになるのかもしれません。
青学食堂でほっこり!先輩とのランチタイム
今週のお題「最近いちばん笑ったこと」
最近、ランチに青山学院大学の食堂をたまに利用しています。
食堂の雰囲気は、学生たちの活気であふれていてとても賑やか。友人同士で楽しそうにおしゃべりする声や、食券機の前で何を選ぼうか悩む姿があちこちに見られます。そんな中に混じってランチを楽しむのも、日常の中で少し新鮮な気分になります。
「表参道」
私のお気に入りは「表参道」というメニュー。470円とリーズナブルなのに、汁物と味付きご飯(時にはカレーなど!)、そしてメインのおかず一品がついて、お腹をしっかり満たしてくれます。味も家庭的で、ほっとする味わいなんですよね。それにネーミングがそのまますぎてそれも面白いです(笑)

他にも「FISH」という魚の定食や、ボリューム満点のカツカレーもよく注文します。どれも食堂ならではの手頃な価格と満足感があって、つい通いたくなってしまいます。
青学食堂メニューに笑い
そんな食堂には、会社の先輩と一緒に行くことが多いんです。先輩は中国出身で、とても穏やかで優しい方。普段は仕事がとてもできて、新人の私にも丁寧にたくさんのことを教えてくれます。若いのにシゴデキ。わからないことを質問しても嫌な顔ひとつせず、優しく答えてくれる姿に、勝手に憧れています。
そんな先輩ですが、食堂に行く前には必ずX(旧Twitter)でメニューをチェックするのが日課らしいです。真剣な顔で、スマホを見ながら「今日は何があるかな」とつぶやく姿は、なんだか可笑しくて、つい微笑ましくなります。
ある日、そんな先輩が「表参道」を食べ終わった後、少し困ったような笑顔を浮かべてこう言いました。
「毎日行ってたら『表参道』で同じおかずが回ってきて、飽きてきました(笑)こっくさん頑張って考えてくれないかな~」
真剣に困惑している顔で言っていて、その後に思わず吹き出してしまいました。普段は穏やかで落ち着いているのに、食べ物にはちょっと厳しいのがギャップで面白かったです。それに、親近感が湧いた瞬間でもありました。
そんなちょっとしたやり取りのおかげで、普段のランチタイムがもっと楽しく、和やかなものになった気がします。仕事の合間に一緒に食べるご飯や、何気ない会話の中の笑いが、忙しい毎日の中で心を温めてくれるんですね。これが、最近いちばん笑った出来事です。
デザインによる社会考察
国立新美術館で開催中の「デザインミュージアムジャパン2025」へ。
流行を知りたいと思い、足を運んだが、なかなか面白かった。


クリエイター毎にカラフルに色分けされ、シンプルだけどみていてすっきりする感じ。
面白いなと思ったのはスナック看板のデザインと歴史が関わる地形(デザイン)の2つ。
-
1つ目→スナック看板にフォーカスしたデザイン。

九州の繁華街、雑居ビルに並ぶ看板。
これらにはお客さんを誘導するための目印になるため、工夫が施されている。
店ごとの雰囲気やスタイルを色やフォント、統一感があるもの、逆にないものなど、それぞれの方法で表現されていた。
色んなデザインがごちゃまぜになっているのに、まとまって共存している部分が不思議だけど、人の温かさを感じるようで、いいと思った。
-
2つ目は、デザインというより、地形=デザインを活かした氷の歴史。

奈良県では古代から、山々と平地の高低差を利用し冬場で氷を製造・保存、夏場で宮廷で献上。この内容の文献もあり、枕草子にも氷に関する記述があると展示されていた。
塚本さんのランドスケープのスケッチなども一緒に展示されていて、理論的なメモがみれて面白い。
歴史と建築(理系)を掛け合わせて、地形面から当時の社会を考察している。
確か、奈良はかき氷が有名だよね。わざわざ食べに行ったこともあるくらいなので、そのルーツを知ることができて、とても面白かった。
まとめ
目立たせるため、誘導するためなど、商業的なものから、歴史と関わって地形=デザインという別の角度もありました。しかし、共通して「社会」が無ければデザインは生まれないし、それぞれの人間が生活の中で工夫して生まれた意匠がそれぞれの形で表現されていると感じます。
私の感想は以上です。
ここまでご覧いただきありがとうございました。
他にも色んな展示があったのでまた行ってみたいです。
太陽からの守り方
今週のお題「日焼け対策」
社会人2ヵ月め、奮闘中です><
日焼け対策は幼い頃から万全にやってきた方です。
どのクリームとかがいいとか商品のことは分かりません。私がやってきたことはただ一つ、肌を照りつく太陽のもとに当たらせない!ようにすることです。
方法は2つで
・日傘をさす
・半袖を着ない
これでかなり焼けません。
昔は日焼け止めクリームを塗っていたんですが、ベタベタするし、朝時間がなくて面倒くさい、、、。それに服について洗濯すると黄ばんでしまったということもあって、塗らなくなりました。でもカネボウのアリーは良かったです!
また首都圏に引っ越してからは徒歩時間が短くなったことで、日傘も持ち歩かなくなりました。長袖だけでなんとかなるかな、、、心配、、。
今年もできるだけ長袖で粘ります。
GW振り返り:贅沢な時間/大学生の終焉を実感
今年のGWは3-6日のお休みだったので、大学に寄ったり、アフヌン食べたり、お墓参りに温泉に行ったりなど、、、沢山予定を詰め込みました。
何と言っても一番はアフヌン!これを楽しみに4月を頑張ったようなものです。自分へのご褒美にしました。抹茶尽くしでとても美味しかったです。

場所は京都駅近くのホテルです。ホスピタリティ高い接客で、とても居心地が良かったです。
そして紅茶が飲み放題だったのですが、これが種類豊富で大満足。TWGの紅茶を取り扱い、モロッカンミントティー、ダージリン、ロイヤルミルクティー、煎茶、抹茶をいただきました。非日常の体験でとてもよかったです。
その後大学に立ち寄り、想い出に浸りながら図書館などを利用しました。
次の日は両親とともに墓参りへ。親戚へ挨拶をしたのち、黒川温泉へ行きました。
その道中で食べたのがこれ。
これがとんでもなく美味しかったです。店内は地元のファミリーや、仕事の休憩中の人もいました。なんともレトロな雰囲気でずっと愛されてきたお店なんだと思います。

牛肉とソースがマッチし、味の濃さがちょうどよく、口の中が幸せでした。とんかつと味噌を合わせたような味です。きっと食べたら想い出の味になるメニューと思います。
5日は友達の配属先である三重に行き、なばなの里へ行ったり、うなぎを食べたり、、焼肉パーティをしたり、、など遊びづくしでした。

なばなの里は色とりどりの花で埋め尽くされていました。中でもネモフィラは規模が大きく、目玉だったようで、沢山のお客さんが写真を撮っていました。私たちはそれよりも、カラフルな道のサイドに咲いているお花に夢中になりました。風に揺られている様子は穏やかで落ち着いた気持ちになりました。
その後うなぎを食べました。何もいう事はありません。うなぎは最高です。

そして、まだ食べます。友達の家に行き、焼肉パーティをしました。サラダと肉とお米、、、。もうハーモニーですね。松坂牛を途中で食べましたが、柔らかさが段違いでこれはブランド牛か、、、と思いました。本当にジューシーでした。

お互い仕事の話や、1人暮らしのはなし、もちろん大学の想い出話など、沢山語り合いました。永遠に続くと思っていた大学生活が本当に終わって、今お互いに社会人であるということが本当に信じられないです。。。再び会うと誓いをたて、帰路につきました。
6日は朝から新幹線で東京へ。とても名残惜しかったです。自分は今まで親に守られ、甘やかされ、愛情を注いで育てられたと実感しています。自律した大人になるために、まず一年目を乗りこえたいです。